毎日が彩られる設計「マイホームリラクサ」
2026.10.05
コラム
お知らせ
窓の向こうまで、住まいの一部に
住まいを考えるとき、間取りや設備と同じくらい、私たちが大切にしていることがあります。
それは、「そこにいるとき、目に何が映るか」*ということ。
今回完成した新築賃貸アパートでも、その考え方を随所に取り入れました。
窓の位置を決めるときも、ただ光を取り込むためだけではありません。
ふと顔を上げたとき、その先に緑が見える。
お気に入りの場所で過ごす時間に、季節の移ろいが自然と入ってくる。
そんな毎日の何気ない瞬間を彩る景色まで考えて、弊社ではひとつひとつ設計しています。
一枚の絵のように、景色を切り取る
窓から見えるのは、敷地のすぐそばに広がる豊かな緑。
室内から眺めると、窓そのものが額縁となって、一枚の絵を飾ったような景色が生まれます。
季節によって変わる木々の色や、差し込む光。
同じ窓でも、朝と夕方、春と秋では違う表情を見せてくれます。
そして、その考え方は室内だけではありません。
サウナを愉しむ時間にも、木々の籠れ陽や
竹の奏でる心地よい風の通る音
水風呂をためる際の水音さえも
そのすべてがあなたの生活を包み込む
「余白」のある心地よさを生み出します。