【住まいの快適レポートVO3】
こんにちは!マイホームです。
今回は「ナイトルーティンでセルフケア、自律神経を整えて、秋バテ解消!」をお送りします。
猛暑が落ち着き、過ごしやすい季節になってきたのに、疲れがとれない、体がだるい、食欲がわかない……。そんな不調を感じたら、秋バテのサインかもしれません。
気候や気圧の変化、昼夜の寒暖差などが重なる秋は、生活リズムを整え、心と体をゆっくり休ませることが大切です。
秋の不調を感じたら、夜の過ごし方を見直そう
日中の疲れを翌日に持ち越さないために、就寝前の時間を少しだけ丁寧に過ごしてみませんか。
入浴や軽いストレッチなど、無理なく続けられる習慣を取り入れて、リラックスできる夜の環境をつくりましょう。
ぬるめのお風呂で心身をリラックス
入浴は、就寝の約90分前までを目安に。38〜40℃程度のぬるめのお湯に10分ほどゆっくり浸かると、
入浴後に体温が下がっていく流れに合わせて自然な眠気につながりやすくなります。
好みの入浴剤やラベンダーなどの香りを取り入れるのも、くつろぎの時間を楽しむ工夫のひとつです。
ベッドのそばで、3分のやさしいストレッチ
入浴後など体が温まっているときに、呼吸を止めず、気持ちよい範囲でゆっくり体を動かしましょう。
痛みや違和感がある場合は無理をせず、中止してください。
〇胸を開く(1分)
あぐらで座り、背中側で両手を組みます。息を吐きながら手を斜め下へ引くようにして、胸をやさしく開きます。呼吸を続けながら数回繰り返します。
〇キャット&カウ(1分)
四つんばいになり、息を吐きながら背中を丸めておへそをのぞき込みます。息を吸いながら、無理のない範囲で背中をゆっくり反らせます。
〇股関節をゆるめる(1分)
仰向けになり、足の裏同士を合わせて膝を左右に開きます。両手を下腹部に置き、ゆったりとした呼吸を繰り返します。
心地よい夜の習慣で、明日をすこやかに
大切なのは、完璧にこなすことよりも、自分が心地よいと感じる習慣を少しずつ続けること。
入浴やストレッチに加えて、寝る前はスマートフォンの使用を控えめにし、照明を落として落ち着ける環境を整えるのもおすすめです。
不調が長引く場合や日常生活に支障がある場合は、医療機関などに相談しましょう。