建築費・土地代高騰について
皆さんこんにちは。
マイホームです!
今回のコラムは、昨今囁かれている建築費と土地代高騰について簡単にお伝え出来れば思います!
地価の上昇 ― 千葉市の公示地価
千葉市 の住宅地の平均公示地価は、2021年に坪あたり約 40.2万円。2025年には同じく約 45.8万円/坪と、5年で約14%の上昇しており。
とりわけ2024年〜2025年にかけては前年比+5.8%と上昇率が加速しており、土地の値段が短期間で大きく上がっていることが読み取れます。
このような地価の上昇は、千葉市内の好立地・住環境や都心へのアクセスの良さへの需要の再評価を裏付けています。土地を探すタイミングが遅れるほど、坪単価が高くなるリスクが高まっているのです。
建築費の高騰 ― 建売や注文住宅のコストにも影響
土地代だけでなく、近年は建物を建てるコストも大きく上がっています。
木材、鉄鋼、セメントなど住宅建築で使う資材の価格がパンデミック後や国際的な需給混乱、円安などを背景に大幅に上昇。住宅建築費全体は2020年以降、顕著に値上がりしており。
加えて建築に関わる人件費(職人の賃金など)も、労務費高騰と人手不足の煽りで、2021年比で2〜3割の上昇という報告もあります。
これにより、「土地+建物」で新築を建てようとすると、数年前と比べて総費用はかなり高くなっており、予算がそのままでは難しい家庭も出てきています。
だから「既存の建売住宅・土地付き住宅」を選ぶ価値が高い
このような地価と建築費の両面での上昇環境では、新築の注文住宅を土地から探すよりも、完成済みあるいは建売住宅 ― つまり「土地+建物」が確定された物件 ― を選ぶ意味が強まります。
主なメリットは次の通りです。
・建築コスト高騰の影響を受けず、購入時に総額が明確。
・建築完了済みなら入居までの期間が短く、金利変動や資材の高騰リスクを回避しやすい。
・千葉市のように地価が上がっている地域では、建売住宅を購入して住み始めても、将来的な資産価値の上昇が期待できる可能性がある。
千葉市でマイホーム用地や建売住宅を探しているなら、現在の市場動向は「買いどき」「動きどき」が来ていると感じます。地価・建築費ともに上がり続ければ、数年後には同じ条件の土地すら手に入りにくくなる可能性が高いためです。
弊社では、現在花見川区畑町に新築戸建て、美浜区磯辺に戸建用地の販売をしております。
ご興味あれば、是非お気軽にお問い合わせください!
それでは、次回のコラムもお楽しみに!!
マイホームでした!