【千葉市】2026年8月から固定資産税の新しい減免制度がスタート!
こんにちは!マイホームです。
「古くなった空き家を解体したいけれど、固定資産税が上がると聞いて迷っている」
「将来的には土地を売却したいけれど、まだ何も決めていない」
千葉市内に土地や空き家を所有されている方の中には、このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
2026年8月1日から千葉市で、空き家の解体を後押しする新しい固定資産税等の減免制度がスタートしました。
千葉市が新しい減免制度をスタート
「千葉市空家を除却した土地に係る固定資産税等の減免に関する条例」(令和8年8月1日施行)を公布しました。
2026年8月1日以降、一定の条件を満たした空き家を解体した場合、
住宅用地特例が外れることなどによって増加する土地の固定資産税・都市計画税について、
増加相当額が1年度分減免されます。
どんな空き家が対象になる?
対象となるのは、基本的に1年以上空き家となっている住宅を解体した土地です。
ただし、すべての空き家・土地が対象になるわけではありません。
例えば、
・土地所有者が法人、または法人を含む共有の場合
・解体後の土地を貸駐車場などの営利目的で使用している場合
・空き家解体時の土地所有者と、翌年1月1日時点の納税義務者が異なる場合(相続を除く)
・空家等対策特別措置法に基づく「勧告」を受けていた場合
・条例施行日(2026年8月1日)より前に空き家を解体している場合
などは対象外となります。
詳細については千葉市のHPで掲載されているこちらをご確認下さい。
まだ今後の方針を決めていない方へ
「すぐに解体する予定はないけれど、このまま空家にしておくのも心配」
そんな方には、まず適切に空家を管理しながら、今後の活用方法を考えていくという選択肢もあります。
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