葛城建築日記 ~第六話 建築編突入!~
2025.12.20
第六話 ~ 建築編開始! ~
皆さんこんにちは!
マイホームの髙橋です!
今回は、葛城建築日記第六話をお届けしたいと思います!
今回から、いよいよ建築編に突入します。
まず、取り掛かりとして資材搬入や工事車両の入場の為の通路の作成と、
隣地との境界にブロックフェンスの設置を行う外構工事を行います。
今回の敷地は、高低差が隣地や道路に対してある為、安全対策として一番最初に取り掛かりました。
続いて取り掛かる工事が、基礎工事になります。
遣り方工事から砕石敷きおよび転圧・捨てコンクリート工事を行います。
専門用語が並んでいるので簡単に解説を行います。
・遣り方(やりかた)
目的は、建物の配置や高さ(GLや基礎の天端など)や通り芯(柱や壁の中心線)を正確に示すために行う作業となります。
・砕石敷き・転圧
荷重を分散し不同沈下を防止や地盤を締め固めて強度をし、水はけをよくする効果があります。
・捨てコンクリート工事
基礎の正確な位置出しや、鉄筋・型枠工事を正確に行うための作業床の確保、地面の凹凸や泥の影響を防ぐ効果があり、いわゆる下地作業になります。
今回から建築編突入ととなります。
目まぐるしく変わる現場の状況を解説を交えながらお届けしたいと思います。
引き続きご覧になっていただければと思います。
次回の葛城建築日記は、建築編第二章~第七話 建築工事第二部 ~をお届けします。
マイホームでは、他にも建築実績や建築日記をお届けしております。
それでは次回のコラムもお楽しみに!
マイホーム髙橋でした!