初めて不動産投資を始める “月1投資勉強会#1”

2025.08.27
初めて不動産投資を始める  “月1投資勉強会#1”

皆さんこんにちは!マイホームです。

今年ももうすぐ宅地建物取引士(宅建士)の資格試験です。

当社では3名の受験者がいますのでドキドキしています。

また、不動産業で使用頻度の高い資格にファイナンシャルプランナー【FP】があります。

生活やライフプランニングに直結するお金の専門家です。

当社にも資格取得者がおり、最近はお金に関するご相談が少し増えてきました。

そこで今回は、不動産とお金に関することに触れていきたいと思います。

不動産投資において建物構造は、投資回収期間・収益性・資産価値の維持に直結する重要な要素です。
ここでは「木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造(RC造)」それぞれの特徴を整理します。


1. 木造(アパート・戸建て賃貸に多い)

税務上の耐用年数:22年

メリット

  • 建築コストが安く、利回り重視の投資に向く

  • 建築期間が短いため早期の賃貸運営が可能

  • 戸建て賃貸は需要が安定(ファミリー層、ペット可需要など)

デメリット

  • 老朽化が早く、修繕・入れ替えコストが発生しやすい

  • 防音・耐火性能が低く、入居者満足度に影響

  • 金融機関の融資期間が短めに設定されるケースが多い


2. 鉄骨造(軽量鉄骨・重量鉄骨)

税務上の耐用年数:34年

メリット

  • 木造に比べて耐震性・耐火性が高い

  • 中規模物件に適しており、複数世帯の安定収益を確保しやすい

  • 設計の自由度が高く、差別化した物件を供給可能

デメリット

  • 建築コストは木造より高め

  • 鉄のサビや腐食に注意 → 維持管理コストが必要

  • 家賃設定はRC造ほど高くできない


3. 鉄筋コンクリート造(RC造)

税務上の耐用年数:47年

メリット

  • 長期保有に適し、金融機関の融資期間も長く取りやすい

  • 防音・耐火・耐震性能に優れ、入居者満足度が高い

  • 家賃設定が高く、都市部では特に安定した需要がある

デメリット

  • 建築費用・修繕費用が高額

  • 工期が長く、事業開始までのリードタイムが必要

  • 表面利回りは木造に比べて低くなるケースが多い


  • 木造:初期費用が少なく始めやすい → 投資初心者や利回り重視型向け

  • 鉄骨造:安定した中規模投資向け → 収益と耐久性のバランス型

  • RC造:長期保有・資産価値重視型 → 都市部で安定収益を狙う投資向け

当社は不動産の売買だけではなく、複数の物件を保有しています。

木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造といった構造の建物、アパート・マンション・戸建賃貸・店舗・テナントビル等、多彩な商品を扱う当社だからこそ、

お客様に合わせた物件のご紹介ができます。

 

当社では、投資家様に向けて次のサポートを行っています。

  • 収益物件の販売

  • 土地活用のご提案:賃貸住宅、駐車場、商業施設など多彩なプラン

  • 士業と連携した無料相談:税理士・司法書士など専門家がサポート

  • セカンドポピニオン:他社から提案を受けている内容のチェックと評価

相談は無料ですので、「まずは投資を知る」だけでも構いません。

是非、お気軽にお問合せ下さい。

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