初めて不動産投資を始める “月1投資勉強会#1”

皆さんこんにちは!マイホームです。
今年ももうすぐ宅地建物取引士(宅建士)の資格試験です。
当社では3名の受験者がいますのでドキドキしています。
また、不動産業で使用頻度の高い資格にファイナンシャルプランナー【FP】があります。
生活やライフプランニングに直結するお金の専門家です。
当社にも資格取得者がおり、最近はお金に関するご相談が少し増えてきました。
そこで今回は、不動産とお金に関することに触れていきたいと思います。

不動産投資において建物構造は、投資回収期間・収益性・資産価値の維持に直結する重要な要素です。
ここでは「木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造(RC造)」それぞれの特徴を整理します。
1. 木造(アパート・戸建て賃貸に多い)
税務上の耐用年数:22年
メリット
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建築コストが安く、利回り重視の投資に向く
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建築期間が短いため早期の賃貸運営が可能
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戸建て賃貸は需要が安定(ファミリー層、ペット可需要など)
デメリット
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老朽化が早く、修繕・入れ替えコストが発生しやすい
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防音・耐火性能が低く、入居者満足度に影響
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金融機関の融資期間が短めに設定されるケースが多い
2. 鉄骨造(軽量鉄骨・重量鉄骨)
税務上の耐用年数:34年
メリット
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木造に比べて耐震性・耐火性が高い
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中規模物件に適しており、複数世帯の安定収益を確保しやすい
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設計の自由度が高く、差別化した物件を供給可能
デメリット
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建築コストは木造より高め
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鉄のサビや腐食に注意 → 維持管理コストが必要
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家賃設定はRC造ほど高くできない
3. 鉄筋コンクリート造(RC造)
税務上の耐用年数:47年
メリット
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長期保有に適し、金融機関の融資期間も長く取りやすい
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防音・耐火・耐震性能に優れ、入居者満足度が高い
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家賃設定が高く、都市部では特に安定した需要がある
デメリット
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建築費用・修繕費用が高額
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工期が長く、事業開始までのリードタイムが必要
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表面利回りは木造に比べて低くなるケースが多い
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木造:初期費用が少なく始めやすい → 投資初心者や利回り重視型向け
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鉄骨造:安定した中規模投資向け → 収益と耐久性のバランス型
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RC造:長期保有・資産価値重視型 → 都市部で安定収益を狙う投資向け
当社は不動産の売買だけではなく、複数の物件を保有しています。
木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造といった構造の建物、アパート・マンション・戸建賃貸・店舗・テナントビル等、多彩な商品を扱う当社だからこそ、
お客様に合わせた物件のご紹介ができます。
当社では、投資家様に向けて次のサポートを行っています。
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収益物件の販売
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土地活用のご提案:賃貸住宅、駐車場、商業施設など多彩なプラン
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士業と連携した無料相談:税理士・司法書士など専門家がサポート
- セカンドポピニオン:他社から提案を受けている内容のチェックと評価
相談は無料ですので、「まずは投資を知る」だけでも構いません。
是非、お気軽にお問合せ下さい。